フィギュアスケート界のレジェンド・羽生結弦さんが、東日本大震災から15年となる2026年3月に宮城でアイスショーに出演することが話題になっていますね。
プロ転向後も精力的に活動を続けている羽生結弦さんですが、現在はどのような活動をしているのか気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、羽生結弦さんの現在の活動状況や、2026年3月の宮城でのアイスショー、そして新たに発表された写真集『羽』について詳しく見ていきましょう!
羽生結弦の現在の活動状況

羽生結弦さんは、2022年の北京オリンピック後にプロスケーターへと転向されました。
オリンピック2連覇という輝かしい実績を持つ羽生結弦さんですが、現在はプロスケーターとしてアイスショーを中心に活動されています。
競技生活から離れた今、羽生結弦さんはより自由に自身の表現を追求するステージで活躍されているんですね。
プロ転向後の羽生結弦さんは、自らプロデュースする「notte stellata」シリーズなどのアイスショーに出演されています。
このシリーズは羽生結弦さんの創造性とクリエイターとしての才能が存分に発揮されており、ファンから高い評価を得ているんです。
競技スケーターとは異なり、プロとして技術だけでなく芸術性や表現力をより深く追求できる環境で、羽生結弦さんは新たな挑戦を続けているというわけですね。
また、羽生結弦さんは宮城県出身ということもあり、東日本大震災の被災者として復興支援活動にも継続的に取り組んでいるんです。
2025年12月11日に日テレNEWS「news every.」で報じられたところによると、羽生結弦さんは「news every.」のスペシャル・メッセンジャーとして、東日本大震災から15年となる2026年3月に被災地・宮城でアイスショーに出演することが発表されました。
この宮城でのアイスショーは、震災からの復興を支援する重要なイベントとして注目を集めています。
羽生結弦さん自身も震災を経験されており、その経験から被災地への思いは特別なものがあるのでしょう。
さらに、羽生結弦さんは能登半島地震の復興支援チャリティー演技会にも出演されるなど、社会貢献活動にも積極的です。
フィギュアスケート界のレジェンドとして、その影響力を社会のために活かしている姿は多くの人々に感動を与えていますね。
プロスケーターとして自由な表現を追求しながらも、社会的な使命を果たし続ける羽生結弦さんの姿勢は、まさにトップアスリートとしての責任感の表れと言えるでしょう。
2026年3月宮城アイスショーの詳細

羽生結弦さんが出演される2026年3月の宮城でのアイスショーは、東日本大震災から15年という節目の年に開催される特別なイベントです。
日テレNEWS「news every.」が2025年12月11日に放送した内容によると、「『news every.』のスペシャル・メッセンジャー、羽生結弦さんが、東日本大震災から15年となる来年3月、被災地・宮城でアイスショーに出演します」と発表されました。
この発表は、震災復興への継続的な支援として大きな意味を持っているんですね。
宮城県は羽生結弦さんの出身地であり、震災で大きな被害を受けた地域でもあります。
羽生結弦さん自身も当時仙台のスケートリンクで練習中に震災に遭遇し、その後しばらくは練習場所を失うなど、直接的な影響を受けた経験をお持ちなんです。
そのような背景から、羽生結弦さんにとって宮城での復興支援アイスショーは特別な意味を持つイベントと言えるでしょう。
このアイスショーは、単なるエンターテインメントではなく、被災地の復興を願い、そして震災を忘れないための大切なメッセージを発信する場となっています。
羽生結弦さんのスケーティングを通じて、多くの人々に希望や勇気を届けることができるイベントになることが期待されているんですね。
関係者の話では、このイベントには地元の方々だけでなく、全国から羽生結弦さんのファンが集まることが予想されています。
羽生結弦さんは、日テレNEWS「news every.」のスペシャル・メッセンジャーとして、震災に関する特別な役割も担っているんです。
この役割を通じて、震災の記憶を次世代に伝え、防災意識を高めることにも貢献されているというわけですね。
プロスケーターとしての活動と社会貢献を両立させる羽生結弦さんの姿勢は、多くの人々の心に響いています。
2026年3月の宮城でのアイスショーは、羽生結弦さんの現在の活動の中でも特に注目すべきイベントと言えるでしょう。
写真集『羽』の発売とパネル展・サイン会情報

羽生結弦さんのプロ転向後の活動を記録した新しい写真集『羽』が発売されることが、2025年12月12日18時に扶桑社からプレスリリースで発表されました。
この写真集は、プロスケーターに転向した羽生結弦さんがより自由に自身の表現を追求するステージに飛躍した姿を象徴する作品となっているんです。
タイトルの『羽』という言葉には、そのような意味が込められているんですね。
写真集『羽』には、フォトグラファーの矢口亨氏が「ESSE」や「フィギュアスケートLife」で2年間にわたって撮り下ろした貴重な写真が収録されています。
矢口亨氏は羽生結弦さんの魅力を長年撮影し続けてきた実績のあるフォトグラファーで、その作品は高い評価を得ているんです。
また、写真集には「能登半島復興支援チャリティー演技会」や「notte stellata 2025」での演技写真も収録されており、プロ転向後の羽生結弦さんの多彩な表現を楽しむことができます。
写真集『羽』のカバーは2種類公開されており、どちらも羽生結弦さんの美しい姿が印象的なデザインとなっています。
限定版には特典として両面ポスターとメイキング動画が付いてくるということで、ファンにとっては見逃せない内容になっているんですね。
扶桑社のプレスリリースによると、「タイトルの『羽』は、羽生選手がプロスケーターに転向し、より自由に自身の表現を追求するステージに飛躍した姿を象徴する言葉として選びました」とのことです。
さらに、写真集の発売に合わせてパネル展とサイン会の開催も決定しています。
パネル展は、京都会場の大垣書店イオンモールKYOTOで2026年1月31日から2月28日まで開催され、その後東京・大阪などの主要都市を巡回する予定となっているんです。
パネル展では、写真集に収録された写真の中から厳選された作品が展示され、羽生結弦さんのプロとしての飛躍を間近で感じることができます。
サイン会は紀伊國屋書店仙台店と名古屋空港店で開催される予定で、予約受付は2025年12月12日18時から開始されました。
特に仙台店でのサイン会は、羽生結弦さんの地元ということもあり、多くのファンが参加を希望することが予想されています。
SNSでの反応を見ると、「プロの飛躍姿が楽しみ」「矢口亨さんの写真は美しいから絶対買う」といった期待の声が多く寄せられているんですね。
写真集『羽』は、羽生結弦さんのプロ転向2年目の集大成とも言える作品であり、ファンにとっては必見の一冊と言えるでしょう。
まとめ
今回は、羽生結弦さんの現在の活動状況や2026年3月の宮城でのアイスショー、そして新たに発売される写真集『羽』についてお伝えしてきました。
羽生結弦さんは現在、プロスケーターとしてアイスショーを中心に活動されており、自らプロデュースする「notte stellata」シリーズなどで自由な表現を追求されています。
競技スケーターから離れた今も、その圧倒的な技術と芸術性で多くの人々を魅了し続けているんですね。
2026年3月には、東日本大震災から15年という節目に、被災地・宮城でアイスショーに出演することが発表されました。
羽生結弦さんは日テレNEWS「news every.」のスペシャル・メッセンジャーとして、震災復興への支援と防災意識の啓発に貢献されているんです。
宮城県出身で自身も震災を経験された羽生結弦さんにとって、このイベントは特別な意味を持つものと言えるでしょう。
また、プロ転向後の羽生結弦さんの姿を収めた写真集『羽』の発売も決定し、2種類のカバー画像が公開されました。
矢口亨氏が2年間撮り下ろした貴重な写真や、「notte stellata 2025」「能登半島復興支援チャリティー演技会」の写真が収録されており、プロとしての飛躍を象徴する作品となっています。
パネル展は2026年1月31日から京都を皮切りに各地で開催され、サイン会も仙台と名古屋で予定されているんですね。
羽生結弦さんは、フィギュアスケート界のレジェンドとして、プロ転向後も最高峰の地位を保ち続けています。
アイスショーでの圧倒的なパフォーマンスはもちろん、復興支援などの社会貢献活動にも積極的に取り組まれており、その影響力は計り知れません。
今後も2026年3月の宮城アイスショーをはじめ、「notte stellata」の新作や復興支援公演など、さまざまな活動が期待されています。
羽生結弦さんのこれからの活躍から、ますます目が離せませんね。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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