タレントの磯野貴理子さんといえば、明るいキャラクターで長年テレビで活躍されていますが、実は2度の離婚を経験されています。
磯野さんの離婚理由や現在の恋愛事情について、気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、磯野貴理子さんの離婚理由や経緯、そして現在の状況について詳しく見ていきましょう!
磯野貴理子の1度目の離婚理由は浮気だった

磯野貴理子さんは2003年に、7歳年下の元マネージャーである正司宏行さんと結婚されました。
正司さんは一般人で、磯野さんの仕事を支える存在として公私ともにパートナーとなっていました。
しかし、結婚生活は長くは続きませんでした。
2009年11月24日、磯野さんと正司さんは離婚届を提出しています。
この離婚について、磯野さんは『行列のできる法律相談所』の会見で詳しく語られました。
複数の報道によると、離婚理由は正司さんの浮気だったそうです。
磯野さんは会見で「理由といたしまして、夫の浮気です。(浮気相手は)私はまったく知らない一般の方と……」と明かされています。
信頼していたパートナーの裏切りに、磯野さんはかなりショックを受けられたようです。
しかし、驚くべきことに離婚後も元夫との同居生活が続いていたという報道もあります。
関係者の話では、離婚から3週間経っても正司さんが家を出ていかなかったという状況があったそうです。
磯野さんは当時「ずっと一緒に暮らしたい」と語っていたとも言われています。
磯野貴理子の2度目の離婚は24歳年下夫との価値観の違い

1度目の離婚から立ち直った磯野貴理子さんは、2009年にホテルのバーで高橋東吾さんと出会います。
高橋さんは元バーテンダーで、磯野さんより24歳も年下という大きな年齢差がありました。
2人は2012年9月3日に入籍し、再び幸せな結婚生活をスタートさせました。
しかし、この結婚も長くは続きませんでした。
2019年5月19日、磯野さんは『はやく起きた朝は…』の番組内で、高橋さんとの円満離婚を報告されました。
複数の報道によると、離婚理由は高橋さんが「子どもが欲しくなった」という主張だったそうです。
磯野さんの年齢を考えると、子どもを持つことは現実的に難しい状況でした。
また、関係者の話では、高橋さんの金遣いの荒さも問題になっていたと言われています。
六本木での遊びなど、金銭感覚の違いも離婚の一因だったようです。
磯野さんは高橋さんのバー開店を支援するなど経済的にもサポートしていましたが、それが裏目に出てしまった形となりました。
ちなみに、2014年に磯野さんが脳梗塞で入院された際は、高橋さんが献身的に看病されていたそうです。
高橋さんのFacebookでは「回復傾向にあるので復帰を目指して頑張ります」と報告され、多くの応援の声が寄せられていました。
磯野貴理子の現在の恋愛事情と活動状況

2度の離婚を経験された磯野貴理子さんですが、現在の恋愛事情はどうなっているのでしょうか。
2024年5月時点での報道によると、磯野さんに新しい恋人がいるという情報はありません。
磯野さん自身も恋愛事情について語られていますが、現在は独身生活を楽しまれているようです。
健康面では、2024年に脳梗塞で入院されるという出来事がありましたが、その後回復されています。
2025年には、ドラマ「こんなところで裏切り飯~嵐を呼ぶ七人の役員~」に出演されるなど、テレビでの活動を再開されています。
Yahoo!リアルタイム検索では、磯野さんの演技について「離婚承諾してあげた磯野貴理子めっちゃ男前やわ。最後まで年上の包容力発揮してる」と好評の声が上がっています。
さらに、2026年1月3日には「はやく起きた朝は…2026新春スペシャル」への出演も予定されており、松居直美さんや森尾由美さんとの共演が話題になっています。
脳梗塞から回復し、テレビでの活動を本格的に再開されている磯野さんに、多くのファンが応援の声を送っています。
離婚経験をバラエティでネタにするなど、磯野さんの明るいキャラクターは健在のようです。
まとめ
今回は、磯野貴理子さんの離婚理由や現在の状況についてお伝えしてきました。
磯野さんは2度の離婚を経験されており、1度目は元夫の浮気、2度目は24歳年下の夫との価値観の違いや金銭問題が理由でした。
現在は独身生活を送られながら、脳梗塞から回復してテレビでの活動を再開されています。
2025年のドラマ出演や2026年の特番出演など、磯野さんの今後の活躍から目が離せませんね。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
参考資料:
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1746010/image/0/
https://www.oricon.co.jp/news/2043919/
https://bunshun.jp/articles/photo/12393

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